脚やせとむくみ

脚が太くなる原因の主なものは、むくみにあるといってもよいでしょう。

 

筋肉をきたえすぎて太くなってしまう人もいますが、それだけ筋肉を鍛えている人はそうそうたくさんいるわけではないはずです。

 

ところが、全く運動しないでは、もともと脚が細いわけでもない限りむくみを解消できません。どのようにして脚のむくみをとるかは、脚やせの命題です。

 

何が脚をむくませているか

 

脚のむくみというと、水太りを連想する人が多いかもしれません。あるいは、筋肉が硬くなって石のようになっている人も中にはいるでしょう。

 

どちらの原因で脚がむくんでいるかを知るのは、脚やせの方法を選ぶために不可欠です。水太りの場合は、血行やリンパの流れが悪くなっているのが問題です。

 

筋肉太りの場合は、筋肉の疲れを早いうちにとらなかったことが原因です。脚のむくみの原因を知れば、その先の対処法は自然に答えが出てきます。どちらか判断がつきかねる場合は、脚やせ専門エステなどで相談してみるのも方法です。

 

脚のむくみをとる方法

 

水太りとはいうものの、脚の中に水がたまっているわけでなく、老廃物がたまってしまっている状態を指します。

 

老廃物とは、余計な脂肪の場合もあれば、脂肪が発達したセルライトの場合もあります。それらが体内で滞って排出されないのは、血行やリンパの流れが上手くいっていないからです。

 

なんらかの詰まりが発生していたり、めぐりが悪くなっているときには、手先や足先が冷えているものです。脚のむくみが筋肉によるものではないと判断するには、冷えが起きていないかを確かめてみればすぐにわかります。

 

対策としては、体を温めるものを積極的に食べたり、入浴をしっかりして睡眠を十分にとること、適度に体を動かすことが有効です。

 

筋肉の疲れがむくみになってしまっている場合には、運動した後にできるだけ早い時点でストレッチやマッサージを行って疲労回復してあげることです。